SEO対策Info.
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SEO対策。あなたにもできる。

SEO対策Info:スパム行為

スパム行為をご紹介!

SEO対策は、正しく行うことで正確な成果を得ることが出来ますが、万が一不正な方法でSEO対策を行うと、スパム行為と認識され、ペナルティが科せられます。つまり、ここで言うスパムとは、「検索エンジンスパム(Search Engine SPAM)」のことを指し、不正な方法で上位に表示させる行為のことを言います。

スパム行為の数々

SEO対策を行うのであれば、スパム行為は、必ず知っておかなければならない事柄でしょう。そこで、よく見られるスパム行為をご紹介します。

Hidden Text(ヒドゥン テキスト)

不正なSEO手法のひとつが、このHidden Text(ヒドゥン テキスト)です。これは、「テキストを隠す」行為です。例えば、ブラウザ上には表示されないよう、背景色と同じ文字色に設定し、キーワードを羅列する方法や、文字を読みとる事が出来ないほどの小さいサイズに設定し、キーワードを羅列する方法があります。この手法は、HTMLソースを読みとるクローラーのみに認識させ、ユーザーからは見ることが出来ないように工夫されています。このような行為はもちろん不正ですので、スパム行為と見なされ、ペナルティが科せられる恐れがあります。

Redirect(リダイレクト)

不正なSEO手法のひとつが、Redirect(リダイレクト)です。これは、「自動転送(リダイレクト)」を行う行為です。検索エンジンは、JavaScriptによって記述されているリンクを辿ることが出来ない性質です。その性質を利用したこの手法は、ユーザーがミラーサイトや、ダミーサイトに訪れた時、任意のページへ強制的に自動転送させる方法です。この行為ももちろん不正ですので、スパム行為と見なされ、ペナルティーが科せられる恐れがあります。

ペナルティ

軽度ペナルティ

軽度ペナルティと判断された場合には、検索結果順位が下がります。

中度ペナルティ

中度ペナルティと判断された場合には、検索エンジンから削除されてしまいます。これはページ単位の場合もありますが、悪質と見なされた場合には、ドメインごと削除されてしまうこともあります。

重度ペナルティ

重度ペナルティと判断された場合には、検索エンジンに二度と登録することができなくなり、永久追放となります。